結婚式場を探すなら、まずはブライダルフェアへ!

ブライダルフェアとはどんな物?

ブライダルフェアとは実際の結婚式場でドレスの試着やメイク体験、料理の試食などを体験する事が出来るイベントです。それ以外にも本番さながらの模擬挙式や模擬披露宴などを行っている式場もありますので、これから結婚式場を探している人にとっては直接見学が出来る絶好のチャンスです。参加費用が無料の所なら、自己負担もありませんので安心です。ただし式場の方もある程度事前に参加人数を把握する必要がありますので、事前に予約を忘れないようにしましょう。

ブライダルフェアに持って行った方が良い物とは?

携帯電話でも構いませんが、せっかく実際の会場見学が出来る訳ですからカメラは必須です。ホームページや結婚情報誌に載っていないような部分は特にチェックをしておきましょう。特に1日で複数の会場を回る場合は、それぞれの会場の写真を残しておくと、後から比較する時にも役立ちますよね。また当日は行く先々で資料やパンフレットを渡される可能性がありますので、持ち運びしやすいようにそれらを入れるバックも持参しておいた方が良いかも?!

どんな服装で行けば良い?

もし式場側からは服装は特に気にせず、気軽に来て下さいと言われたとしても、ジーンズやサンダルなどあまりにもカジュアル過ぎる格好は控えておいた方が無難です。フォーマル過ぎる必要はありませんが、やはりホテルや結婚式場ですから、ある程度きちんとした服装を心がけましょう。また当日ドレスなどの試着の予定があるのであれば、着替えやすい服装をお勧めします。ブライダルフェア=申し込みという訳ではありませんので、どんどん利用して満足出来る結婚式場を見つけましょう!

自分の結婚式を成功させたいならブライダルフェアに積極的に行き情報を得た方が良いです。理想と現実を見極めることができます。

結婚式場を探すなら、まずはブライダルフェアへ!

その後を左右するかも知れない婚約指輪の選び方・渡し方

結婚指輪の現実に気づいた方のために

映画やドラマなどでは、プロポーズの際にジュエリーボックスを差し出し、婚約指輪を渡すロマンチックなシーンが印象的ですよね。いざ実践の段階で、婚約指輪の渡し方について情報収集をしていくと、現実的ではないという結論に至る男性も多いようです。では、男性も女性も満足する現実でのベストな婚約指輪の渡し方とはどのようなものなのでしょうか。無闇にサプライズを狙って失敗したくないという方のために、参考になる一般的な渡し方を紹介します。

気持ちを確認してからが勝負です

プロポーズはロマンチックな場所や雰囲気でするのがマナーですが、花束などのプレゼントを用意するだけに留め、婚約指輪は後日一緒に選びに行きましょう。いくら絆の深いカップルでも、男性が女性の好みや希望を完全に把握するのは困難です。指輪を予め用意しておくと、がっかりされたり、彼女との間に溝ができてしまうこともあります。予算を伝えることは大切ですが、一生ものの婚約指輪、自分が選びたいという女性は非常に多いことを心に刻んでおいてください。

結納の有無で渡すタイミングを選ぶ

購入した婚約指輪は男性が預かっておき、渡すタイミングやシチュエーションを考えます。結納や両家の顔合わせの食事会は、正式な婚約のための儀式なので、婚約指輪を渡すのに相応しいベストなタイミングと言えます。最近は改まった席を設けないことも増えており、その場合は挙式までに渡します。2人の思い出となるようなシチュエーションで渡すのがおすすめです。緊張してしまうこともありますが、間違っても適当に渡すことは避けましょう。

婚約指輪を買うのに良い時期は5~6月頃が一番いいです。ジューンブライドのキャンペーンとして多くのジュエリーショップがキャンペーンを始めます。

その後を左右するかも知れない婚約指輪の選び方・渡し方

結婚式をしたいと思ったらまずやるべきことは?

話合いづらいこともしっかりと

結婚をするにあたって、ふたりでしっかり話し合って置かなければいけないことはたくさんあります。まずは仕事のこと、結婚しても続けるのかもしくは働き方を変えるのか結婚生活で変わってくる生活に向けてしっかり話しておきましょう。また、家系へのお金の入れ方などのお金のこともこの際にきちんと話しましょう。少し話しづらい内容ではありますが、2人で生活してそこに行き違いがあるとトラブルの原因になります。他にも、子どもをもつタイミングや家事の分担などできるだけ細かく話しておくと安心です。

結婚式の費用を準備する

まずは結婚式の費用をどのように準備するか決めましょう。2人で計画を立てて、お互いに貯金していつまでにいくら貯めるか決めてもいいですし、場合によっては親が援助してくれるという場合もあるでしょう。結婚を2人で決めたらきちんと互いの両親にその意思を伝え計画も話しておく必要があります。また結婚式の見積りは最初のものより、およそ50~100万円は高くなると思っておいた方が無難です。変更を繰り返す度に見積もりをしなおしてもらうとトラブルも起きにくいです。

式場選びをするために

結婚を意識してまず決めることは式場です。式場選びを開始するためには、なるべく多くの情報を得てから始めるといいでしょう。ブライダルカウンターに行くのも、結婚情報誌を読むのを手段の1つです。2人で結婚式に対するイメージを膨らませ、どんな式を理想としているか固めてから実際の式場見学やブライダルフェアに行くと、すんなりと式場を選ぶことができます。とにかく、情報を集めて自分の理想を伝えていろんな式場を見に行くことが納得のいく式を挙げるポイントです。

神戸の結婚式場で便利なのは、交通アクセスが良い新神戸駅周辺です。近隣には式場の機能を備えたシティホテルがたくさんあります。

結婚式をしたいと思ったらまずやるべきことは?